
ビタミンEやオレイン酸が豊富なアーモンドは美容の味方。
その上、アーモンドを食べるとダイエットに効果的というので驚きです。
アーモンドを食べると、少量で満腹感が得られます。
アーモンドに含まれる良質の油( オレイン酸 )が、食後も血糖値を安定させるのです。驚くことに、オレイン酸は善玉コレステロールを維持し、悪玉コレステロールだけを抑制し、ドロドロ血液もサラサラにする働きがあります。
そして食物繊維も豊富で、カロリーの吸収や脂肪吸収を阻止してくれます。
そして何よりもアーモンドの特徴は、 「若返りのビタミン」と呼ばれる ビタミンEが豊富に含まれるということ。
ビタミンEは抗酸化力、夏の紫外線対策や冷え症にも有効ですが、
1日に 28g (約23粒)で、
日本人成人女性に必要なビタミンEの摂取量がまかなえるのです。
アーモンドを食べるとニキビができる?
アーモンドに限らずナッツ類を食べるとニキビができやすい、と言われていますが、医学的根拠はないそうです。
ニキビは、過剰な皮脂の分泌、活性酸素や便秘、胃腸が弱っていたりすることが原因と言われています。
アーモンドには、抗酸化力に優れたビタミンEやポリフェノールが豊富で、便秘対策にもなる食物繊維もたっぷりと含まれています。皮脂を押さえるビタミンB2やビタミンEはニキビに良い食材としても知られています。
適量のアーモンドを摂ることは、むしろ美肌づくりに有効かもしれません。
アーモンドは油であげていないものを選びましょう。
アーモンドを食べると太る?
どんな食物でも食べすぎは太る原因になります。適量の摂取はむしろダイエットに効果的という調査結果が出ています。アーモンドの主成分はオレイン酸という脂質ですが、体内の悪玉コレステロールを減らすなどの効果が期待できる成分です。また、食事に含まれる脂質を包み込んで対外へ排出する食物繊維もたっぷりです。
むしろ太りにくい食品といえるのです。1日23粒を目安に継続して摂りましょう。






