日本最大級のペンギン展示施設 海響館「ペンギン村」。
2010年3月1日にオープンしてから、ようやく訪問してきました。
建物右側の施設が、ペンギン村なので、以前から気になってはいたものの、ようやく会いに行ってきました。
最大級というだけあって、やはり大きい。
エントランスから、すぐに右に折れ、すぐにペンギン村へ。
巨大なペンギン人形の出迎えにギョッとしつつも、まずは、1階亜南極ゾーンへ。
キングペンギン、マカロニペンギンなど4種類のペンギンがヒョコヒョコ歩いたり、プールで泳いでいます。
ほ~かわいいなぁ・・・と見つつも、ちょっと歩くと
「?!」
プールの下に人がいる!
それもベビーカーを押している!
これは何だ!とよくみると、プールの中にトンネルがあり、その周りをペンギンが飛ぶように泳いでいるんです。
まずは、ペンギンよりも人に驚いてしまいましたが、全く飽きない泳ぎ。
水面では、プカプカ浮いてるし・・・。
男性に人気なのか、結構私みたいなジーーーと見ている男の子と大人の男性。
小さくてかわいらしいものに惹かれるのか・・・。
それはさて置き。
早速トンネルへ。
TVで北海道の旭山動物園の「ペンギンが飛ぶ」なんていうコピーで同じような施設がありますが、なかなか下関から行くのも大変。本当に上や横をペンギンが飛びます。自分が海の中にいるような感覚にさえなる、このトンネル。たいしたものです。
皆さん、泳ぐペンギンを是非にとシャッターチャンスを狙ってますが、超高速なペンギン、なかなかカメラにおさまらず悪戦苦闘。
ペンギンたちはお構いなしでビューッ!
さて、そして、いよいよ2F温帯ゾーンへ。
ここには、フンボルトペンギンが、水にも入っていますが、土の上で寝てたり、えらく近い距離で見る事ができます。
それも触れそうで、触れない距離。
(看板に触ってはいけませんとありました)
夏場は炎天下になりますので、帽子や日傘をおすすめします。
そして、何とすごいのは、飼育エリア内での調査活動の模擬体験ができたり、ふれあい体験で記念撮影やペンギンタッチ、エサやりもできるらしい!
大人の男が、子供を横目に流石にできないな・・・と今回はパス。しかし、やってみたい・・・。
人数制限もあるようなので、希望する方は、早めに予約することを勧めます。
さて、問題です!
この保護区には一体、何匹のペンギンたちが居るのでしょうか?
答えは・・・プールの横にあります。
さて、せっかくなので、ペンギン村だけではなく、海響館全体も見ないともったいない。ということで、丁度始まる直前だった、アクアシアターのショーへ。
全国の水族館で見られるイルカのショーですが、実は、下関が発祥って知ってました?ちょっと自慢です。
さて、今回のショーは、アシカとイルカのコラボレーションしたショー。
テーマと物語があって、大人の男一人なのに、最後は思わず、笑って拍手をしてしまいました。本当に素晴らしいショーでした。
また、このアクアシアターからは、関門海峡が丸見え。
船の行き来と九州の山並みをバックにショーが見れる、何ともいえないロケーション。
ぜひ一度見て欲しいショーです。
(写真右:関門海峡を眺めるアシカの太郎君)
そして、次に向かったのが館内。
その中でも気になったのが、「ふく」と「クラゲ」。この2つも結構すごいです。
ペンギンと一緒かもしれませんが、どちらも癒し系なのでしょうか、私は惹かれました。特にその中でも、身体の端がヒラヒラとしながら七色に光っているクラゲ。全くなんでかわかりません・・。理解はできなくとも、きれいだな・・と思わず、見とれて、しまいました。
その後、一回りして、行ったのが、シロナガスクジラの骨格標本。
これは、本当に大きいというか、でかい!ノルウェーの大学からお借りしているもののようですが、こんなに大きいのかと驚きます。これも癒されます。
今度は大きすぎて、癒される。
そんな海響館。ざっと私の見学ツアーを書いてみましたが、最後にお薦めは、なんといってもカフェ。
とにかく行ってみてください。本当に驚きます。食事ももちろん美味しいのですが、ここには、オープン当初からよく来ていました。懇親会をしたり・・・イルカと・・おっと・・これ以上はぜひ、行ってからとお楽しみ。
下関市立しものせき水族館海響館(ペンギン村)
〒750-0036
下関市あるかぽーと6番1号
083-228-1100
9:30~17:30(最終入館17:00)
http://www.kaikyokan.com/
※下関市民は、半額で入れます。また、年に2回行くなら年間フリーパスがお得です。
さて、最後に、この海響館から歩いて3分の「豆のありよし」に立ち寄ってください。
建物をでて、右。
グランドホテル前の歩道橋を渡った商店街にあります。(タクシー乗り場の前辺り)
ちょっとTVで紹介されることもあり、観光客の方にも来ていただくようになりました。
そんな皆さんに人気なのが、詰め放題。
もちろん、お土産にピーナツの煮豆の「ピーナツことこと煮」、出来立ての煎り落花生も人気なのですが、根強い人気がこの詰め放題。
きっと大人数で来られているので、小袋になっていることもいいのでしょうね。
また1回200円というお手ごろ加減もいいのでしょう。ちょっとした観光に下関に来て頂き、そしてせっかくだったら、ちょっとしたふれあいも楽しんでください。
土日には、四十五年職人を初め、社長も店先に出てます。みんなで愛想良くお待ちしております。
豆のありよし
〒750-0005
下関市唐戸町2番12号
083-222-6370
9:00~18:00



















豆菓子職人の息子です。太郎は祖父。今のつくり手は太郎の息子の私の父。つくり始めて45年。話ベタで、とにかく頑固。手順を変えると無茶苦茶怒られます。オンライン支店は、そんな頑固職人こだわりの豆菓子を取り扱いします。